グラビア見聞録

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飛鳥ちゃんの水着姿にびっくり!「乃木坂46・齋藤飛鳥ファースト写真集「潮騒」」の感想

乃木坂46・齋藤飛鳥ファースト写真集「潮騒」表紙

2017年1月25日に発売された、乃木坂46の齋藤飛鳥さんのファースト写真集「潮騒」の感想です。

めちゃくちゃ小顔で全体的に線が細く、これまでのグラビアでも儚く可憐な美少女…といった雰囲気であり、乃木坂46の中でも一番水着姿が想像つかないメンバー。
仮に写真集の中に水着姿か掲載されていたとしても、露出度の少ないデザインとか、水着風アレンジなんかでお茶を濁されてもおかしくないと思っていたんですが、私的にはそんな不安をいい意味で裏切ってくれたんじゃないかと思います!!

乃木坂46・齋藤飛鳥ファースト写真集「潮騒」

本作は北海道と沖縄で撮影されたもので、国内での撮影とはいえ北と南で真逆のロケ地なんで、衣装も違えば雰囲気も変わるってなもんで、齋藤飛鳥さんのミステリアスな魅力がさらに深まった印象。

そして、ミステリアスな子だと思ってたら、急にリアルな子として目の前に現れたり…って感じで、危うい魅力に翻弄される一冊となっています。

北海道編

写真集の前半は北海道での撮影パートで、ニットやイヤーマフなどの冬の装いの飛鳥ちゃん。気球に乗ったりセグウェイに乗ったりっていうのもありつつ、ソフトクリームを食べてる横顔や、トングで蟹の足を掴んでの笑顔とか、かわいらしい表情がいっぱいです!!

見開きの表情のアップなんかは、実寸よりも写真の方がデカいんじゃないかって気がするんですが…どうなんでしょう???

屋内でのカットなんかはミステリアスな雰囲気全開で、儚さみたいなものを感じてしまうんですが、かと思えば鬼の銅像?の真下に立った合成写真みたいなお茶目なものもあったりなんかして、不思議な世界観が展開していく感じです。

沖縄編

太陽に照らされた飛鳥ちゃんの笑顔。

水着の上に白いシャツを羽織った姿…下に着用したパステルカラーの水色の水着がうっすら透けた感じで、この後どれだけの展開が見られるかと思ったら…

ビキニだけのバストアップと立ち姿の全身!!

さらにボートの脚立に足をかけたポージングや、パラソルを持ったポーズ。これらも勿論水着。その後はバストアップのカットが多めではあるけど、なんだかとても自然に、そして普通に水着姿で立っている事にびっくり!!!!

なんとなくだけど、キャラ的に水着を嫌がったり恥ずかしがったりしそうな印象だっただけに、ここまで堂々と水着姿を魅せてくれた事に敬意を表したいし、いい意味で裏切られたなと思います。

全体的のページ数からしてボリューム的には僅かでも、変なカモフラージュなしにちゃんと水着姿を披露してくれた事で、私的には非常に満足度が高いものになりました。

後半は妙にリアルな感じでキラースマイルがきたり…と思ったら、ワンピースや制服でアンニュイな感じだったり…やがてこちらも齋藤飛鳥さんの不思議な世界観に包まれていく感じです。

感想

齋藤飛鳥さんって、そこに立っているだけでも絵になる感じで、風で少々髪型がくずれようが、顔にかかってこようが、かえってそれが味になるってなもんで、実にアンニュイな感じで、独自の雰囲気というか世界観を纏っている気がします。

一見、華奢でか細くて儚げに見えるんだけど、しっかりした強さを感じさせる瞬間もあって、夢か現か幻か…って感じ。

グラビアで見る齋藤飛鳥さんの延長上って感じがしなくもなかったけど、その独特の世界観をしっかりと感じ取れる作品だと思いました。

 

そして、何より逃げずにちゃんと水着姿を披露してくれた事。

なにげにこれが嬉しい誤算で、よくぞ外連味のない姿を見せてくれたと、改めて経緯を表したいし、「水着風グラビア」でお茶を濁す48グループの一部メンバーに飛鳥ちゃんの爪の垢を煎じて飲ましてやりたいぐらいです(笑)

超貴重な水着姿を見れただけでも買う価値があると思ったし、買って良かったと思いました。 

齋藤飛鳥ファースト写真集 潮騒

齋藤飛鳥ファースト写真集 潮騒

  • 作者: 齋藤飛鳥,細居幸次郎
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2017/01/25
  • メディア: 単行本
 
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