グラビア見聞録

雑誌のグラビアやアイドルの写真集やイメージDVDの感想を書いたブログ、時々辛口です。

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サキドル候補の先取りキター!!「ヤングマガジン No.41 小倉優香」の感想

ヤングマガジン 2017年 9/25 号 [雑誌]

2017年9月11日に発売されたヤングマガジン No.41号の表紙は小倉優香さん。

今年4月発売の同誌(No.21号)でグラビアデビューを果たすや否や、Gカップのグラマらずボディーと、癒したっぷりの笑顔で急上昇!!

あっという間にグラビア界のトップ獲りが狙えるところまできた感があるぐらちゃんがまたまた再登場となりました!!

 

そして、巻末グラビアにはGEMの南口奈々さん。

あえてこのタイミングで引っ張るってのが面白いなぁと思ったんですが、それはおいおい書いていくって事で…

表紙&巻頭グラビア 小倉優香

グラビアは、ウエスタン調のビキニにハット姿。

「挑発カウガール」というタイトルとともに登場した小倉優香さん。

そもそも今回のカウガールなんですが…

カウガール
北米の牛飼い業に従事する女性。
女性の牧童。
または、カウボーイ風の服装をした女性のこと。ファッションを指すことが多い。

という事らしいんですが、ファッションに疎い私には、表紙の三つ編みツインテールのビキニ姿のどの辺にカウガールの要素があるのかよくわかんないんですよね(笑) 

というか、最初のページと後半の同じ衣装のページとかは確かにカウガールだなって思ったんですが、それ以外の水着のチョイスとか、ぐらちゃんの表情とかからカウガール的な要素をあまり感じる事が出来ず、すくなくとも「挑発カウガール」っていうテーマに対する達成度は???って感じ。

でも…いーんです!!(川平慈英風)

三つ編みツインテールの破壊力(笑)

表紙と、序盤の脇上げポーズのカットはかわいいしグラマラスだしウエストはほっそいし…だから、いーんです!!

あと、黄色の肩紐なしのビキニの笑顔なんかもすごくいい!!

グラビアでこれだけにっこり笑えるコってなかなかいないと思うんで、そういう意味では巨乳グラビアアイドルの中でも彼女しかない武器っていうのを小倉優香さんは持ってるなぁって気がします。

なんとなーくだけど、ピンクのビキニの表情は口角をぐりっと上げ過ぎて、なんか指原莉乃さんっぽくなっちゃってるから、そこは注意した方がいいかも(笑)

 

テーマに沿ったグラビアにだったかどうかはイマイチわかりませんが、小倉優香さんの魅力はバッチリ出ていたと思います!!

とりあえず写真集が出るまでしっかりと育て上げてほしいですね。

【関連記事】
小倉優香さんの笑顔とGカップ乳が眩しすぎる!「ヤングマガジン No.21」の感想
小倉優香さんのボディーが凄すぎ!「ヤングマガジン No.29」の感想

巻末グラビア 南口奈々(GEM)

巻末グラビアはGEMの南口奈々さん。

今回、ヤンマガが仕掛けてきたなぁって感じたのが、彼女が現在ヤングジャンプ「サキドルエースSURVIVAL SEASON7」にエントリー中だって事!!

勿論、エントリー中のコが他でグラビアやっちゃいけない…なんて縛りはないんでしょうが、応募締切が8月17日だったから、遅かれ早かれもうそろそろ結果が出るんがないか…ってタイミングでの一本釣り!!

というわけで、今回、ヤンマガがサキドル候補の先取りをしちゃったわけで、これはちょっと面白い展開になってきたゾと思っている次第。

結果がますます楽しみになってきたなぁって思うわけですが…

【関連記事】サキドルエースSURVIVAL SEASON7の本命予想!

 

それは一旦置いておいて、今回の南口奈々さんのグラビアについて。

ひとまずGEMっていうアイドルユニットがどういうグループで、どういう活動をしているかは全く知りませんが、唯一つわかるのは「胸がおっきい」という事(笑)

別に巨乳好きってわけではないけど、ないとあるとでは…そりゃあった方がよりアドバンテージがあるわけで、それはもう立派な武器!!

で、南口奈々さんが素材として面白いなぁって感じるのは、全然垢抜けてなって感じる事。

系統的には平嶋夏海さんの系統で、愛嬌がある顔立ちなんだけど…なんか地方銀行のCMとかが似合いそうな雰囲気があり、都会っ子というよりかはローカルって感じ。

でも、それって逆に南口奈々さんにとっての伸びしろだなって思う点でもあって、多分、ここから垢抜けてきれいになっていく様子もひょっとしたら今後見れるかもしれない。

そう思ったら将来性コミで楽しみな素材と言えるのかも…

 

グラビア自体はすごく初々しくて、水着姿を撮られ慣れていない感じと、表情の固さみたいなものを感じるんですが…これが都会っ子なら「全然ダメじゃん」って一刀両断してそうなんだけど…逆に南口奈々さんの場合は、漂うローカルな感じが「頑張ってるんだなぁ」とか「緊張してんだろうなぁ」とか、なんとなく応援したくなる感じになっちゃうんですよね(笑)

なんかよくわかんないけど、不思議な魅力を持ったコだなって思いました。

 

さて、最初の話題に戻りますが、これで南口奈々さんがグランプリにでもなろうもんなら、とんでもないコを先取った事になるし、仮に入賞できなかったとしたら、それこそヤンマガで遠慮なく起用できるわけだし、逆にヤンマガでエース級に育ったとしたら、ヤンジャンにとっては「逃した魚」になるわけで…

これはどっちに転んでも面白いなと…

 

で、ここからは私見ですが、ヤンジャンの場合はこういうコンテスト系でいい人材を発掘するのはするんですが、残念ながら育成が弱いので、そこからヤンジャン専属のグラビアエースに育て上げる事ができない。

それに対して、ヤンマガは原石を探してきて、そこからエース級の人材をばんばん育て上げているから、ヤンジャンのコンテストで一発打ち上げ花火のようにどーんといくよりかは、ヤンマガの育成コースに乗った方が、長い目で見た場合はお得なのでは?って気がしています。

そういう意味では、南口奈々さんが今後どうなっていくのか…個人的には非常に興味深いです!!

ヤングマガジン 2017年 9/25 号 [雑誌]

ヤングマガジン 2017年 9/25 号 [雑誌]

  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2017/09/11
  • メディア: 雑誌
 

 

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