グラビア見聞録

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少女は大人になり羽ばたいていくんだなぁ…と。「木﨑ゆりあ写真集 Stagedoor」の感想

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木﨑ゆりあ写真集 Stagedoor

2017年9月15日に発売された「木﨑ゆりあ写真集 Stagedoor」の感想です。

本作は、木﨑ゆりあさんにとっては2冊目となる写真集であり、同時に9月30日をもって卒業する事が決まっており、AKB48グループのメンバーとしては最後の写真集でもあります。

【関連記事】木﨑ゆりあファースト写真集「ぴーす」 - りさっちのグラビアインプレッション

元々SKE48の3期生として同グループに加入し、大組閣によってAKB48へ完全移籍。
加入当時13歳だったゆりあも気付けば21歳に…

「大人になったんだなぁ」としみじみ思うし、「あのゆりあが自分の進むべき道を決めたんだ」という感慨深さも少々。

なんだかんだで48グループにハマった頃、「SKE48学園」とかがっつり観てたから、初期のゆりあも知ってるし、まあ途中途中のピースは抜けてるかもだけど、こうして卒業までの足跡を見てるってすごいなぁって思ったりもします。

木﨑ゆりあ写真集「Stagedoor」

本作の撮影場所は微笑みの国タイ。

バンコクなども含め、色々な場所で撮影を行うとともに、木﨑ゆりあさんが最初に立った栄のSKE48劇場、そして、最後を迎える秋葉原のAKB48劇場で撮影されたカットも含まれており、「今の木崎ゆりあ」「木﨑ゆりあの原点」「木﨑ゆりあの旅立ち」みたいなところまで感じさせる構成になっています。

衣装チェック&みどころ

まずは、今回の衣装をシーン毎に簡単に紹介するとともに、みどころなんかも書いていきます。

ロング丈のワンピース⇒濃い水色のビキニ

最初に感じたのは「佇まいがすごく自然だなぁ」という点。

なんか過度なキメ顔をするわけでもなく、カメラの前にありのままの木崎ゆりあさんがいて、その場で感じた事がそのまま表情に出ている感じ。

だから、大人っぽくなったルックスとか、落ち着いた雰囲気なんかも普通に伝わってくるし、笑顔も自然で「なんか楽しい事があったんだな」というのがよくわかります。

肩紐なしのレオタード的な水着

この水着…なんて表現したらいいのかよくわかりませんが、肩紐のないレオタード的なデザインだから、おへそは見えないんだけど、サイドはちょっとあいてる…みたいな。

まあかわいらしい水着にあわせて、おだんごヘア。

チークも濃い目に入れてちょっぴり幼い感じにアレンジしています。

ほっぺたをぷくっとさせたような表情がなんともかわいらしくっていいなって思いました。

ショッピング&散策

ロング丈のデニムのスカートでショッピングというのと、Tシャツ短パン姿でヨットハーバー的なところを散策…といった感じ。

子供をの顔をのぞきこんでる表情とかめっちゃかわいいし、へそ出しの短パン姿もキュート!!

柄物のビキニ姿からワンピースまで

柄物のビキニでビーチ。そして、ワンピースを着用してのカットまでですが…

ビキニ姿に関してはぷりっとしたお尻の感じがいい。そして、ワンピースは裾が風でぶわっと広がった感じとかがすごくいいカットだなと思いました。

表紙の緑の肩紐なしビキニ

プールでの撮影ですが、ここはちょっと大人っぽいというか…ちょっぴりやんちゃな表情って感じ。

そして、後ろのホックを外したと思ったら…

ブラをぽいってやっちゃいます!!

下着からTシャツ&短パンの部屋着ルック

すっぴんっぽい薄メイクで、ベッドから起き上がる朝のイメージ。

上半身裸に下だけ…というシチュエーションでドキッとさせつつ、Tシャツと短パン姿なんですが…ソファーに寝転がってTシャツをめくって胸をむにってやってる!!

一連のカットで、木﨑ゆりあさんの胸が小ぶりなのはよくわかるんですが、むにっとさせたその魅せ方はかなりリアルというか、艶めかしいというか、エロいというか…

その後、お風呂とか、バスタオルに身を包んだ…と展開していきますが、やっぱり「むにっ」のインパクトにはかないません(笑)

キャミソールからのランジェリー

紺のランジェリー姿はかなり大人っぽいアプローチで、挑発的。

そしてランジェリー姿は大人っぽいし、なんかすごく堂々とした感じがいいなって思います。

ワンピース

街へ繰り出すシーンですが、大人っぽくかっこつけたところから入って、街中ではすごく楽しそう。

いい感じにギャップが出せてると思います。

黒のビキニと黒のワンピース

黒のビキニ姿でプール。そして黒のワンピース姿という流れですが、プールでの木崎ゆりあさんの表情はなんだか目鼻がきりっとしていて、意志の強さを感じる表情。

こういうキリッとした表情もいいなって思いました。

卒業写真とインタビュー

ラストは卒業によせて、SKE48劇場やAKB48劇場周辺での撮影。

いよいよこの日がくるんだなぁって感じですね。

感想

当時13歳だった木﨑ゆりあさんもすっかり大人になり…

ナチュラルに色んな表情を見せられるようになったところに彼女の成長をすごく感じました。

元々、丸顔で童顔という事もあり、子供っぽく見られる事にすごく抵抗があったんじゃないかと感じていて、自撮りとかで笑顔を見せる事もあまりなく、もっと素直に笑えばいいのになぁって思ったものですが…

そんな彼女がカメラの前で楽しそうに笑っている様子とかを見るにつけ、大人になったんだなぁってしみじみ。

 

幼くして芸能界に入ったコって、賢く生きるタイプもいれば、思いっきり反抗するタイプもいて…木崎ゆりあさんなんかは思いっきり後者だなって感じていたから、順風満帆だったかどうかもよくわかんないけど、時間をかけてようやく色んな意味で完成されてきた…そして、そのタイミングでお腹いっぱいになっちゃった。

もうちょっと見てみたかったなぁって思いもあるけど、完成されてきたからこそ次が見えてきたのかもしれないし…その辺は木﨑ゆりあさんの意思を尊重したいなぁと思います。

 

なんかアイドルの写真集って感じじゃなくて、木﨑ゆりあの写真集って感じで、彼女の意思をすごく感じるし、とにかくものすごく自然な表情がいっぱい見れるので、率直にいい写真集だなって思いました。

好みがあるだろうから、みんなにおすすめとは言いませんが、木﨑ゆりあさんがいいなって一瞬でも思った事がある方は、チェックしといた方がいいんじゃないかと思います。 

木?ゆりあ写真集 Stagedoor

木?ゆりあ写真集 Stagedoor

  • 作者: Takeo Dec.
  • 出版社/メーカー: 徳間書店
  • 発売日: 2017/09/15
  • メディア: 大型本