グラビア見聞録

雑誌のグラビアやアイドルの写真集やイメージDVDの感想を書いたブログ、時々辛口です。

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7年ぶりに復活したミスマガジン2018を徹底予想!

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ヤングマガジン 2018年23号 [2018年5月7日発売] [雑誌]

2018年5月7日に発売されるヤングマガジン No.23のグラビアは、7年ぶりに復活した「ミスマガジン2018」BEST16に選ばれた面々。

真っ白いビキニに身を包んだ16名の美女が並ぶ…久々に圧巻の光景ですね!!

 

ミスマガジンとは、斉藤由貴さん、細川ふみえさん、中川翔子さん、岩佐真悠子さん、山崎真実さん、北乃きいさん、倉科カナさん、桜庭ななみさん、新川優愛さん、衛藤美彩さん…といった錚々たる人材を輩出してきた歴史と伝統を誇るミスコンテスト!!

かつて「グラビアアイドル冬の時代」と言われていた時代背景もあり、現乃木坂46の衛藤美彩さんがグランプリを獲得した2011年を最後に休止となっていたんですが、今年2018年に遂に復活。応募総数2893名の中から選ばれた16名の精鋭がここに集った…というわけです。

 

今回は、No.23号に掲載された写真の印象からグランプリ(候補)を徹底予想していきたいと思います!!

※ちなみにヤングジャンプで行われた「サキドルエースSURVIVAL SEASON8」は何故か完全的中でした。

【関連記事】完全的中!「ヤングジャンプ No.16 生牡蠣いもこ」の感想

 

ヤングマガジン No.23 表紙:ミスマガジン2018 ベスト16

ミスマガジン ベスト16

さて、今回の記事ではエントリーした16名を見た率直な印象なんかを書きつつ、最後に私の予想を展開する…という形で進めていきたいと思います。

巻頭グラビア:エントリーNO.1~NO.6

NO.1 鈴木ゆうは

現役音大生の鈴木ゆうはさん。系統としては目の雰囲気とかが森田涼花さんに近いかなぁっていう印象。

Twitterとかも見ましたが、まだなんの色もついていない純朴な感じで、磨けば光るかもしれない…将来性を考えたらこういうコンテスト向きなコっていう感じもします。

NO.2 岡田佑里乃

一般応募枠を勝ち上がった三重県出身の岡田佑里乃さん。ソロページで醸し出す雰囲気なんかは乃木坂46の生田絵梨花さんに似ていて、抜群にかわいいな思います!!

ただ…それ以外の集合カットとかでは割と正面を切っている事が多く、「撮られ慣れていない」というハンディをどう克服していくかが勝負の分かれ目な気がします。

好きなアイドル:嗣永桃子・道重さゆみ・佐藤優樹

「ハロヲタ」っていうところに親近感を持ってしまいますけど…

NO.3 えのきさりな

小野妹子の子孫であり、2017年の「モナコ国際映画祭」で最優秀女優賞を獲得したえのきさりなさん。なんかもう肩書だけで十分なアドバンテージを得ている感じがしないでもないですが…

グラビアの印象は紗綾さんに似てるかなぁって思ったんですが…なにげにTwitterの写真の方がかわいかったりもするので、カメラ写りの面でちょっと損しているかもしれません。

NO.4 沢口愛華

名古屋発のアイドルユニット「dela」のメンバーでもある沢口愛華さん。今回エントリした中では最年少の15歳。逆にこのコの場合は正面切った方がでらかわいくて、HKT48の矢吹奈子さんとか、吉木りささんっぽく見えます。

しかも…年齢の割にはしっかりしたものをお持ちのようで、なんだか末恐ろしい最年少だなぁって感じもします。

NO.5 後藤さり

モグラ女子を目指すという後藤さりさん。正直ソロページの出来はあんまりよくないなぁって感じがしないでもないんですが…強いて例えるなら馬場ふみかさんかなぁって感じ。

ただ、目を細めてにっこり笑った雰囲気は決して悪くなくて、女優の清野菜名さんっぽくもあるので、表情を活かしていけばあるいは…って感じですね。

NO.6 岡本桃花

ダンスが得意という高校1年生の岡本桃花さん。なんか初々しさはすごく伝わってくるんですが、ポージングとかもイマイチだから、せっかくのスタイルの良さも活かせてない…ちょっぴり残念な感じも。

Twitterはプロフィール的な写真以外は、なんか雰囲気暗いなぁって感じてしまうので、色々勿体ないコだなぁってすごく思います。

センターグラビア:エントリーNO.7~NO.10

NO.7 杉本美穂

S Cawaii!専属モデルでもある杉本美穂さん。なんかウインクが多いなぁって思うのは、やっぱりモデルさんだから…かな?

モデルバージョンだとメイクとかでかなり盛ってる感じなのに対し、今回はそういったものを削ぎ落したシンプルな感じで勝負に出ているので、自力勝負で果たしてどうか…といった感じでしょうか。

NO.8 新木さくら

福岡発の「LinQ」のセンター新木さくらさん。涙袋のあたりが赤いなぁという印象があって、結構前から知ってる気がするんですが…

今回エントリーしてきた中では一番活動歴が長いんじゃないかって気もするし、水着グラビアとかも一番見てる気がするんで、ここへきて新人の登竜門に挑戦するってすごいなぁって気もします。

NO.9 緒方もも

女優なんかもしている緒方ももさん。系統的には武田玲奈さんなのかなぁっていう気もしますが、最初に浮かんできたのは鈴木軍のタイチ選手。あと俳優の高橋一生さん。

なにげにイケメン系な女の子っていう感じで、特徴あるから覚えやすいコだなぁっていう気がします。

NO.10 満原史絵里

ふわふわしたマスコット的な印象の満原史絵里さん。こちらも一般応募からの勝ち上がり組です!!

なんとなくだけど、「アイドルグループのメンバー」としていそうというか、こういうコいるよねって感じ(笑)

隠れているけどウエストのくびれがものすごくて、むしろ「アピールするのそこじゃない?」っていう気もします。

巻末グラビア:エントリーNO.11~NO.16

NO.11 寺本莉緒

広島県出身で、小柄だけどパワフルな感じの寺本莉緒さん。素朴な感じがしないでもないんですが、グラビアのポージングが実は一番上手いんじゃないかっていう気も…

ロングヘアをセルフでポニーテール風にしていて、なかなか味のある見せ方をしているし、なにより小柄なのにいいものをお持ちのようで、侮れない存在っていう気がします。

NO.12 池松愛理

「ラストアイドル」のセカンドユニット「Good Tears」のリーダー池松愛理さん。今回の企画で唯一秋元康氏が携わっている系列のコです。

「ラストアイドル」自体全く見ていないからその点での上乗せはありませんが、なんかキリッとした感じのコ…といった感じでしょうか。

NO.13 佐藤あいり

九州を中心にリポーターなどで活躍する佐藤あいりさん。すごい大人の雰囲気を漂わせていますが、グラビアの雰囲気は既視感はあるけど誰か思い出せなくて、笑った雰囲気は井川遥さん的な雰囲気もあるかなぁっていう感じ。

ちょっと完成されている気がしないでもないけど…きれいなのは間違いない!!

NO.14 川津明日香

元「Seventeen」専属モデルの川津明日香さん。確かに情報番組でリポーターとかしてそうな雰囲気なんですが…

どうもグラビア映えっていう点ではイマイチというか…親しみやすい感じが出すぎていて、グラビアアイドルっぽくない感じがします。

NO.15 農海姫夏

MFGエンジェルスのメンバーでもある農海姫夏さん。なにげに前回の合併号の巻末グラビアにも出ていて、ヤンマガ2週連続登場だったりするんですよね(笑)

おでこがきれいで、笑顔の感じとか雰囲気も悪くないと思うんですが…すでにヤンマガ登場歴があるのに…ってのが若干引っかかります。

NO.16 黒木ひかり

舞台なんかでも活躍中の黒木ひかりさん。グラビアに関しては表情とかポージングとかも普通かなぁって思ったんですが…

Twitterとかで見ると全然印象が違っていて、涙袋の感じとかが加わるとかなりかわいいなぁって思います!!

それだけに、グラビアの方で良さが発揮できていない(ように見える)のが残念。他で点数稼げるといいんですけど…

ミスマガジン2018 徹底予想

というわけで、ここまでミスマガジン2018のファイナリスト16名を紹介してきましたが、単純にグラビアの出来だけの比較…だけならよかったんですが、今の時代にふさわしくSNSなんかでも見ることが出来るし、モデルプレスさんの記事とか見たら今回のグラビア以外の表情とかも見れますから、色々見ちゃうと軸がぶれるというか…だんだんわかんなくなってきます。

ただ、わかんない…では予想になりませんので、ここからは私の見解を書いていきます。

 

◎ 岡田佑里乃
◯ えのきさりな
▲ 沢口愛華
✕ 佐藤あいり
✕ 寺本莉緒

 

正直、今回の16名を色々な角度で見ていくと、本来本命を打つべきはえのきさりなさんなんじゃないかと思います。小野妹子の子孫という妙なバックボーンといい、女優としての将来性なんかも申し分ない。そして、Twitterなんかの印象を加味すると一番隙がない感じがします。

 

一方、本命にした岡田佑里乃さん、そして沢口愛華さんと寺本莉緒さん…

なんとなく同じようなジャンルのコを3人もピックアップしてしまったのは愚策なんじゃないか…というのは自分でも感じるのですが…

今回のグラビアで一番かわいかったのが岡田佑里乃さんだった。

…最終的にはその第一印象を信じる事にして岡田佑里乃さんに本命を打ちました!!

(モデルプレスさんの紹介記事とかを見ると、本来は5人の中から外すべきなんじゃなかろうか…ぐらい迷ったのも事実です。)

ミスマガジンの話題性を考えた時に、ある程度出来上がったコが順当に勝ち上がるよりかは、一般応募枠を勝ち上がって一気に頂点まで駆け上がった…ぐらいの方がストーリー的に面白いんじゃないかと思ったからでもあります。

そして、まだ自分自身の見せ方もわかっていないような原石だからと感じるからこそ、伸びしろもそれだけあると思うんで、あえて勝負手に出る事にしました!!

 

沢口愛華さんも岡田佑里乃さんと同様に、今の印象ではアングル限定な感じは否めませんが、15歳という年齢と、年齢らしからぬグラマラスさとのギャップ…その辺からチョイスしてみました。

毎回「巨乳枠」じゃないけど、わかりやすい巨乳のコが入っていて、大体選ばれる…みたいな傾向があるんですが、今回はなにげにそういうコがいないから、その点での恩恵もありそうな気がするんですよね。あとはまあ組織票次第でしょうけど…

 

同じような理由で選んだのが寺本莉緒さん。

このコもまあミニサイズなのに割と大きい…というところで選びましたが、まだ垢抜け切れていないと感じたので、その分を割り引きました。

なにげに出家してしまった某女優さんもミスマガジン出身で、当時はばりばりの未完成なコが紛れ込んでる…ぐらいにしか思っていなかったのが入賞まで食い込んだわけですから、なくはないと思って選びました。

(一応、今号の表紙最前センターに抜擢されているから、編集側の思惑というか…スタート地点での期待値が高いっていうのは絶対にあると思います。)

 

佐藤あいりさんはお姉さん枠。完成度が高い人が1人は選ばれる事が多い気がするんで、この中なら…って事で選びました。

 

ここからは当落で迷った人について書いていきます。

後藤さりさんは、にっこりした表情が素晴らしく、お姉さん枠…という点では選ばれても全然おかしくないと思っています。ただ…本誌掲載のグラビアの採用カットが私的にどうしても印象が悪すぎて、そこで大幅割引しました。

黒木ひかりさんは、SNSの写真がすごくよくて一瞬考えたんですが…本誌グラビア・モデルプレスさんの記事ともに、私がいいと思った写真の雰囲気には到達できていなかったので、ちょっと違うのかなぁと思ってしまいました。

杉本美穂さんなんかはさすが現役のモデルさんだけあって、完成度は非常に高いと思います。ビジュアル的な強さはあるんですが…モデルプレスさんの記事の写真なんかだと片方の口角がぐいっと上がっていて、そういうのはあまり男性ウケしないんじゃないかと判断しました。

農海姫夏さんなんかも雰囲気は悪くないと感じましたが…MFGエンジェルスとしてすでに登場している割にはイマイチ印象に残っていなかったので、爆発力に欠けるのかなぁと感じました。あと名前が憶えづらい(笑)

 

あとは…組織票もってそうな池松愛理さんと新木さくらさんはあえて外してみました。

 

というわけで、今回は7年ぶりに復活した「ミスマガジン2018」を徹底予想してみましたが、いかがだったでしょうか?

物語性・将来性が重視されるのか、現時点での完成度の高さが重視されるのか、はたまた組織票が発動するのか…何が勝負のカギを握るのかわかりませんが、グラビアだけでなくSNSの動向なんかも含めて、今後もしっかり見ていきたいと思います!!

(ちなみにこれって次回でグランプリ発表なんですかね?それとも上位5名ぐらいで最終決戦があるんでしょうか?)

ヤングマガジン 2018年23号 [2018年5月7日発売] [雑誌]

ヤングマガジン 2018年23号 [2018年5月7日発売] [雑誌]

  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2018/05/07
  • メディア: Kindle版